日本合コン協会「久米島支部」が発足しました!

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当協会が設立14周年を迎えた本日2026年5月8日“コンパの日”に、日本合コン協会の地方支部として「久米島支部」が発足しました。

支部長を務めるのは、久米島に住んで36年、観光コーディネーターやウェディングプランナーなどを務める日本合コン協会認定久米島合コンマスター1期生の仲宗根麻衣子さんです。

『小さな宴が大きな縁をつくる 〜やっぱりいいよね!久米島合コン〜』

をテーマに掲げて、久米島から合コンをきっかけとした地域活性化を目指してまいります。

久米島支部 概要

支部名

日本合コン協会 久米島支部

支部拠点

FMくめじま(合コンマスター事務局)
沖縄県島尻郡久米島町字仲泊730 具志川改善センター2階

設立日

2026年5月8日

支部メンバー

支部長:仲宗根 麻衣子(久米島コーディネーター / 久米島紬大使)
副支部長:小野 浩司(ヘアスタジオ ファンデーション オーナー)
事務局長:山元 朝弥(FMくめじま パーソナリティー)
事務局長補佐:大川 恵梨子(久米島町地域おこし協力隊)
広報:山城 昌泉(久米島赤鶏牧場 牧場長)
広報:秋場 信人(IT企業経営 / 旅するラジオDJ / 日本合コン協会広報大使)

久米島支部よりメッセージ

2026年3月、久米島で初めて「合コンマスター認定講座」が開講され、その講座を受講したメンバーによって、日本合コン協会 久米島支部が誕生しました。

久米島は、沖縄本島から西へ約100km。
飛行機で約30分、フェリーで約3時間、高速船で約80分の場所にある、沖縄県で最初に県立自然公園に指定された、美しい自然と豊かな文化に恵まれた離島です。
青く澄み渡る海、ゆったりと流れる島時間。
国指定重要無形文化財「久米島紬」や、車海老をはじめ赤鶏、海ぶどう、モズク、アーサ、紅芋、パイン、泡盛など、島ならではの豊かな特産品も魅力です。
また、琉球列島の中で久米島にのみ生息するゲンジボタル「クメジマボタル」は、沖縄県の天然記念物に指定されています。

夜には満天の星空が広がり、訪れる人の心をそっと癒やしてくれるーー。
久米島は、自然・食・伝統文化の魅力を存分に味わえる島です。

そんな魅力あふれる久米島ですが、現在の人口は6,850人(2026年3月末現在) 毎年およそ100人のペースで人口減少が進んでいるのが現状です。

昔ながらの沖縄の風景や、人々の温かさが残るこの島の魅力を、もっと多くの人に知ってもらいたい。
そして「久米島をもっと元気にしたい!」――それが私たちの願いです。

その想いを形にするために、私たちは“合コン”と久米島の魅力を掛け合わせながら、人と人との出会いをつなぎ、恋愛、結婚、そして移住や地域交流へとつながるサポートを行っていきます。

今後の展望

日本合コン協会 久米島支部では、久米島ならではの自然・文化・人の魅力を活かしながら、地域と人をつなぐさまざまな取り組みを進めてまいります。

・沖縄県の補助事業「島まーる」ボランティアツアーと連携し、合コン要素を取り入れた交流ツアーの開催
・島の独身男性を対象とした恋愛・コミュニケーション講座の開講
・島内外の女性との出会いを創出する、独身男性向けマッチングイベントの開催
・島の独身女性に向けた、移住希望男性との交流促進の為、移住希望男性の仕事紹介サポート
・漁協・農協・役場・生産者・地域企業など、島内各団体とのコラボレーション企画
・久米島の伝統行事や地域イベントへの参加・協力(6月 ハーリー/7月 ハワイアンフェスティバル/8月 エイサ/6〜11月 角力/9月 兼城獅子舞/10月 マラソン大会/2月 旧十六日 など)
・久米島の特色を活かした体験型合コンイベントの企画(パワースポット巡り/リラクゼーション体験/B1グランプリ〈BBQ〉など)
・移住者の奥様同士による交流会・意見交換会の開催
・婚約カップル誕生時の記念植樹プロジェクト
・出会いから交際、結婚までをサポートする伴走型プランの提供

これらの活動を通じて、久米島の豊かな資源と温かなコミュニティを活かし、人と人、人と地域をつなぐ新しい出会いの形を創出してまいります。

2026年05月08日

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